パーカッショニスト・ドラマー・ボーカリストの柳沢マーヤです。音楽で子供心に戻り輝けるお手伝いをします。

おひさま日記

♪おひさま😊日記 Ohisama Diary
~いつも、こころに、おひさまを♪~

こちらのコーナーでは、私の気まぐれで、
ふと思ったこと、感じたことを、日々の出来事とともに、書かせていただいております。
お時間に余裕のおありの際、気分転換に読んでいただけましたら、幸いに存じます。

Vol.12 2016年12月3日「Funk Brothersに一人Sister?で出演」

Vol.12 2016年12月3日
新宿のヒルトンホテルで行われた「ACCJ Charity Ball 2016」に参加させて頂きました。

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これは在日米国商工会議所(ACCJ)が主催する年末のチャリティーパーティーで、日本にいるアメリカ企業のトップが一堂に介するというビッグイベントです。ドレスコードはブラック&ホワイトでした。

チャリティーのパーティーなので、あんまり派手な衣装でないことと言われました。「外国の方のパーティーだから、派手に」と、つい思い込みがちですが、リスペクトと敬意を払うことの大切さのようなものを学びました。

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今回エンターテイメントのコーナーで、バンドのメンバーとして、パーカッショニストとして出演しました。
出演バンド4バンドもあり、外国人のアーチストがメインで、カントリーから、クラシカルなものまで、豪華メンバーでした。
私が出演したバンドはJapan Funk Brothersというバンドでソウル系の曲をメインにお客様に踊っていただくお役目でした。

このチャリティーボールにより多額の寄付が行われ、様々な、国、国内はじめ、事業へのチャリティー援助へ繋がる、1966年から続いている、大きな催しです。日本人の方も大勢いらしておいでで、とても、高貴なパーティーでした。
日本に生まれ育っていても、知らない世界は沢山ありますが、まさに、50年の歴史のあるパーティーで、演奏させていただけ、光栄でありつつ、人として、自分はまだまだ、ひよっこだと、実感いたしました。

出演バンドメンバーご紹介
Japan Funk Brothers
Jett Edwards : bass,lead & background vocal,
James Diamond Daumant : piano,trumpet,lead & background vocal,
Patrick Pryor : guitar,background vocal,
Ken Shinoda : keyboard,
Derek Short : bass,saxophone,background vocal,
Bert Adamas : drums,
Maya Yanagisawa : percussion,background vocal,

・・・約1時間、全てダンスナンバーでしたが、私も踊り飛び跳ねながら、コンガとボンゴを叩き、タンバリンで拍手を誘い、楽しく演奏させていただきました。舞台上で、最近は女性が活躍などと、一人sisterと紹介いただきました。
お客様(特に外国の女性のお客様)にご声援パワー頂き光栄、もっとパワーアップしなくちゃ!!!、有難い限りです。・・・

こちらは、2016 ACCJチャリティーボールのサイトです。
英語ですが、ご興味おありの方は是非一度ご覧ください。

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Vol.11 2016年12月2日「”マーヴィン”こと伊藤純也さんライブ」

Vol.11 2016年12月2日
今日は横浜スタージスカフェで、ソウルシンガー”マーヴィン”こと伊藤純也さんのライブにご一緒しました。
スタージスカフェは、カジュアルで、そしておしゃれな、カフェで、
ハンバーガーがおススメです。
(すみません、今回、お写真を撮り忘れました。次回はきっと!)
写真撮り忘れましたが、せめて、お店のおしゃれな雰囲気だけでも味わっていただきたい。→横浜スタージスカフェ(^_-)-☆

この日のバックミュージシャンは、
キーボード:加藤エレナさん
コーラス:皆口麻衣さん
そしてパーカッション:私
の、女性3人でした。

加藤エレナさんは、超多忙なミュージシャンで、ご自身はシンガーソングライターとしてメジャーでご活躍、そして近藤房之介さんのバンドのバンマス(バンドのアレンジなどを担う方)も務められていて、今回のライブ前のリハーサルでも、様々な奥深く的確なコメントは、私も大変学ばせていただき、尊敬する女性ミュージシャンです。
(私より、お若いですが、、、)
この強力な女性陣に囲まれ(*^^)vマーヴィン純也さんは、幸せものか?それとも???(*^。^*)

マーヴィン純也さんの、レパートリーは、マーヴィンゲイをメインに、スティービーワンダーなどですが、ソウル系でも、あまり聴く機会の少ない楽曲が多く、彼の太くて自由でのびやかな声が、素直な気持ちにさせてくれる、そんなライブでした。
お客様からも「マーヴィンさんの、これからのご活躍期待しています。」とファンのお声が沢山ありました。

お客様は初めての方もファンの方々も音楽大好きな方が多く、お客様から、アートのお話も沢山伺えた、そんなアーティスティックな一日でした。心から感謝いたします。

次回は夏にサマーライブの予定です。私も楽しみです。

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Vol.10 2016年12月1日「ゴスペルクワイヤー」

Vol.10 2016年12月1日
ゴスペルクワイヤーの一員として、歌ってまいりました。
クリスマスソングや、Ohハッピーデー、私の好きな曲I'm gonna let it shineも歌いました。
ドラムセットや、パーカッションなしで、舞台に立つのは、数えるほどですが、全身歌に集中できて、とても楽しい、時間でした。
画像の説明画像の説明画像の説明画像の説明
お客様は、外資系の会社の奥様方で、お国は、スペイン、インド、ギリシャ、英国、フィリピン、もちろん日本と様々な、お国の方々が、一つになり、何だかピースフルな気持ちになれました。
歌は、世につれ、世は歌につれ、、歌いたい時は、歌いましょう!!!

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Vol.9 2016年11月28日「声優さんによる平家物語に♪」

Vol.9 2016年11月28日
新座市の平林寺の向いにある、睡足軒(すいそくけん)という日本古民家で、
声優、俳優の 田原アルノさん代表の”アルノの会”さんと、
「声に出して読む平家物語」という、市の文化イベントに、
音のお手伝いで出演させていただきました。

(※睡足軒(すいそくけん)森は、とても閑静な、もみじの時期は、紅葉のライトアップも楽しめる素敵なところです。→睡促軒の森のサイト

プログラムは始めは、お客様と、読むお稽古コーナーあり、
そして、本番でも、少しご参加いただき、
最後は、プロの声優さんによる、声とお芝居での平家物語を聴いてそして観て堪能いただきました。
私は、チーン、や、カーンや、ポンポンポン、やドンドコドンドコ、シャララーン、など、日本の和の音、海や鐘や鈴の音など、様々な打楽器で、セリフの合間、セリフの中で入れさせていただきました。
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田原アルノさんとは、長年この平家物語で共演させていただいておりますが、
本物の声優さんの声を聴く度に、毎回その迫力には、感動いたします。
そういう意味で、まるで、声とのライブセッションで、こちらが、声に奮い立たされ、ますます音のイメージが膨れ上がります。
声とは、あまりに身近であるだけに、声だけで、ここまで、情景が思い浮かべられる、そのパワーに、共演している私が、感動し、演奏にも身が入ります。人間がもつ、この声の力、言葉の魂、声優さんというお仕事は、本当に奥深い音のお仕事と感じます。
音符にはに出来ないけれど、出来ないからこそ、その絶妙なメロディーを作り出していらっしゃるのだと思います。

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Vol.8 2016年11月23日「マーヤSingsソロライブ」

Vol.8 2016年11月23日
一年振りに私の歌うライブを行いました。
場所はいつもお世話になっています、落ち着いた雰囲気の 赤坂Live Cafe Sala
今回も、歌いたい曲のジャンルは、様々でした。
今回の曲のリストは、Maya Singsページでご覧いただけます。

満員御礼、本当に感謝のことばにつきます。
ゲストにフルート、ソプラノサックスの上里稔(うえさと)さんに、ご出演いただき、とても豪華なサウンドに仕上がりました。
上里さんは、普段ミュージカルの第一線で活躍されていて、腕はもちろん一流ですが、人としても、ハートがとても温かい方で、それが現れる音に、お客様が魅了されて、もちろん私も心地よく、演奏、歌わせていただきました。ありがとうございました。
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ピアノの日ノ下慶二さん。
画像の説明彼もなんとも、ほんわか。一児のパパでもあり、歌舞伎にハマる息子さんと、最近は一緒に歌舞伎にハマっている、京都出身の、日本男児JAZZマン!!ですが、音楽全般をこよなく愛されています。それがまた、素晴らしい!!いつもありがとうございます!

そして、今回も撮影をお願いした、プロのベーシストであり、撮影やネット関係事業もされてる、有田アキムさんです。
彼のユニット風雷坊おススメです!ギターリストとベーシストだけのユニットですが、とにかく、切れのいいグルーヴに、無駄のないアレンジ、なのに抜け感ある、おもしろMC.日常に疲れたら(疲れなくても)是非、ライブチェックしてお運びあれ!!
アキムさんも、こうRocker!!!にみえて、とても腰が低く、お気遣いのある方。そう、お気遣いのできるRockMusician!!会いに行ってみてください。
画像の説明ちなみにこの私のスネアドラムのサイン、2001年に全米TOPベーシスト、マーカス・ミラー氏に、いただきました。ドラム小僧の私は、ベーシストにも目が離せないのです。
サインって不思議、頂いただけで、何だか上手くなったような、錯覚に!!!???錯覚を利用し、努力が生まれる??と良いのですが、、、、。

今回の曲のリストは、Maya Singsページでご覧いただけます。

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Vol.7 2016年11月12日「Jazzシンガー篠木未亜さん10周年」

Vol.7 2016年11月12日
この数年ご一緒させていただいています、
Jazzシンガー篠木未亜さんのJazz生活10周年記念ライブ/at 銀座YAMAHAスタジオ にて 出演させていただきました。

彼女のお人柄から出る、優しい声は、ホッとさせてくれる、美味しいスイーツとティータイムの様です。
今宵も、あったかナイト、ティータイムでした。
ありがとうございました。
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出演:Pf:保坂修平さん(東京芸大、大学院ご出身、プレイはもちろん作曲家としても最高です。 
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Bass:竹中秀雄さん(音楽を愛するこの笑顔が音にも現れて温かい音色です)画像の説明
ゲストボーカル:田尻勝久さん(美声のシャンソンシンガー)
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ゲスト クラシックピアノ:田中克裕さん(平成生まれの天才肌)
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ヤマハスタジオで、ヤマハのドラムセット♡
PA音響サウンドマンさん方の腕もさすがで、おかげさまで、とても演奏に集中できました。
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Vol.6 2016年11月4日~6日「熊本ツアー」

Vol.6 2016年11月 
BelieversToday代表、プロデューサー、ベーシスト、シンガーのJett Edwards氏のサポートメンバーとして、熊本へ復興支援コンサートに、行ってまいりました。今回はEdwards氏の強いお気持ちと、九州キリスト教支援センター様のお世話により実現いたしました。
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初日は、教会に泊めていただきましたが、ソファベットの脇に、教会の方からの、思いやりが。手作りクッキーと、カードです。私が癒されました。(感涙)人はこんな小さな出来事で、心が大きくほっこりあたたかくなれるのだなと、あらためて実感。
私は、特にクリスチャンというのではないのですが、気持ちの優しい信仰のある方々に囲まれると、温かいです。そんな気持ちを忘れないようにしたいと思いました。
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明る日は、益城町(ましきまち)の仮設団地の集会場にお邪魔いたしまして、ライブを行わせていただきました。
Facebookで動画配信中(Facebook登録ない方、ごめんなさい)
84歳の素敵な女性の方が、「楽しかった、これで、また長生きできます。」と、とびきりの笑顔でお話下さり、私が元気をいただきました。ありがとうございました。
二日目は、熊本市内にある九州ルテール学院大学の講堂での一般の方向けのコンサートでした。
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我々は行って演奏して戻ってくるのですが、何が有難いというと、現地での宿泊、そして、音楽機材の手配など、震災後他に沢山まだまだ日々ケアすることが現場では、多々ある中、こうして、外部のものを受け入れていただく時には、更にエネルギーが必要な訳で、現地のスタッフさまに、感謝いたします。

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Vol.5 2016年8月1日「ペレスプラード楽団」

Vol.5 2016年8月1日
ラテン音楽の神様、ペレスプラードさんは、天国におられますが、継承されている、ペレスプラード楽団が来日、行ってまいりました。
中でも、パーカッショニスト二人と(コンガ奏者とティンバレス・ボンゴ奏者)ドラマーの掛け合いは、圧巻。曲はバードランドの子守歌でしたが、子守歌とは言えない超スピードで演奏されていました。
古典ラテン(しゃれじゃないですが)は伝承され不滅ながら、そこには、今を生きるミュージシャンの創る新しい進化の音があり、灌漑深いものがありました。回顧主義的に音楽を演奏するのでなく、過去の英雄の音を大切にしながら、今に生きる人々の音を調度良い味付けで、重ねていっている、素晴らしいサウンドでした。

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帰り際に、80代のスレンダーで姿勢の良い美人で素敵な女性に「お若いのに、どうして?」と尋ねられ、「パーカッショニストでして、、」とお答えしつつ、余りにも、お美しく、尋ねたら、昔、ペレスプラード楽団が初めて来日していたころに、旦那様と一緒に行っては、一緒に踊っていたので、何度聴いても、懐かしく、心が躍るとおっしゃていました。
旦那様は、ペレスプラードさんと同じく天国においでだとか。
今はコーラスに夢中と語るそのお姿に、今日コンサートに来て、2倍、3倍のお土産をいただいた感じがして、暖かい気持ちになれて感謝しました。

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Vol.4 2016年7月29日「ルノアール展に」

Vol.4 2016年7月29日
今日は、のんびり、六本木の新国立美術館へルノアール展を観に行ってきました。
数々の傑作、ルノアールの人生をちょっぴり感じさせていただきました。晩年リュウマチを患いながらも、描きつづける、彼の晩年の動画まで展示があり、感動しました。
出口の壁にさりげなくつづられていた、彼の実際に書いた言葉に、目がとまりました。

全て絵を観終わったところに、というのが、粋な計らいといいますか、、、。
展示主催の方の趣も感じ取られました。

「You don't look at painting, You live with it.」
「絵はみるものじゃない、一緒に生きるものさ」

何となく、音楽でも同じことが言えるように、感じました。
聴くものじゃない、一緒に生きるものと、、
芸術とは、自然の中の一部ということのように感じました。
なんて、偉そうに、100年、いえ1万年早いセリフ。。
ルノアールさん、お話しましょ~!!ん?私にかまってるどころじゃないみたい、、
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最近の美術館は、こんな写真撮影コーナー(すぐにスマホに転送されます)もあったり、楽しみ倍増。カップルにもおススメ^-^ 素敵な思い出写真に。
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Vol.3 2016年7月23日「デイサービスで♪」

Vol.3 2016年7月23日
今日は、東京北区で積極的にボランティア活動されているグループ”銀の鈴さん”のお世話で、デーサービスでの訪問ライブパフォーマンスをさせていただきました。
あるだけのパーカッションをぐるりと輪に並べ、皆様には、その周りに輪になって、お座りいただきました。

ハリーベラフォンテの「デーオー」や、こげよマイケル「ハレルヤ」など、アフリカ、ラテンのリズムで総勢30名様と、歌って、太鼓を叩いたり、小物のパーカッションで、声と身体で、楽しんでいただけたかなと、思います。
橋幸夫と吉永小百合さんのおなじみ曲「いつでも夢を」も、何度歌っていただいても、いい曲。昔の歌は、名曲で、歌いやすいです。
「ここに幸あり」「青い山脈」など、数々の名曲、皆様、歌がとても御上手でした。
お誕生日の方々と温かい笑顔のスタッフさんと記念撮影
真ん中の素敵な男性の方、90代には見えないこの方は、「今日はありがとう、とにかく人生楽しく生きるんだよ!」と、活き活きとされ、人生の大先輩に元気エネルギーいただきました。
ありがとうございました。
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このようなワークショップは、いつも承っております。
詳しくはWork Shopページへ

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Vol.2 2016年7月22日「乳幼児向けワークショップ」

Vol.2 2016年7月22日
藤沢市の辻堂で、乳幼児向けワークショップを行いました。
子供たちは、乳幼児は、本当に自由にかけめぐり、お父さん、お母さんも一緒に、楽しく踊って飛び跳ねてくれましたが、多分、私が一番、駆け回り、楽しく、おこちゃましてきました。

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ベテラン、フルート、サックスの富永正寿さんにも急きょ加わっていただき、
そして、私の教えるパーカッショングループ、フライングカーペットの女性陣にもお手伝いいただきました。
食品の廃材で、小さなジャンベとシェーカーをこしらえました。
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打ち上げで、特大かき氷で、盛り上がる、サックスの富永さん、いつも、おちゃめで、お人柄もプレーも素晴らしい。
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このようなワークショップは、いつも承っております。
詳しくはWork Shopページへ

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Vol.1 2013年3月吉日「南米旅行のお話と、自分を好きに?」

Vol.1 2013年3月吉日 
「~南米旅行のお話と、これからの世の中のテーマは、
 自分をもっともっと好きになりましょう?!!!
 好きな事を思い出して大切に?!!!~」

大阪から上京し、音楽活動を初め、今年で二十年目を迎えました。
年齢ですか???、ご想像にお任せいたします、、、(笑)
今日に至るまで、多くの方々に支えられ、多くの出会い通じて、一日一日が人生の学び、そして気づきがあり、そして豊かさを感じられる日々です。心から、感謝申し上げます。

昨年11月に、母と母の妹の叔母とで、ペルー国マチュピチュ、ナスカの地上絵、ブラジル・アルゼンチンをまたぐイグアスの滝に行ってまいりましたので、お話させていただきます。

マチュピチュでは、グループからはぐれ、迷子になりましたが、友人達は、私らしいと、言ってくれ、母には申し訳なかったのですが、少しの間でしたが、一人で歩くマチュピチュでのひと時は、何か懐かしい気持ちになり、それこそコンドルと一緒に自由に飛んでいきたいような、気持ちになりました。

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きっと人間の本質に戻れる場所なのでしょう。自分に戻る~どんな方も、今年大事なテーマだとか?でも、マチュピチュに行かなくても方法は沢山あるそうですが。
しかしながら、古希をむかえた母や叔母の足取りが、私より、スタスタと速く若々しかったのは、気のせいでは、ありませんでした。

ナスカの地上絵は、セスナ機で、思いの他、地上絵まで、距離があり、帰りは、船酔いのような状況に、乗客全員、ぐったり。あ、母だけは、ピンピンしていました。
海外旅行、1に体力、2に体力、3,4がなくて、5に持久力!!!ナスカで学んだ事でした。

イグアスの滝、つまり、世界三大滝の一つですが、通称 悪魔ののど笛といわれるところです。
名前負けどころか、その勢いある壮大さと、水量と、音は、それ以上でしたが、悪魔の怖さなどは、全く感じませんでした。マチュピチュ同様、人間と自然の共存の心地よさを感じ、自分のちっぽけさとともに、自然の恵みをからだ全身で、感じることができました。
ここでも、シャッターチャンスを逃さず、テキパキ動き回る母の姿をみて、頭が上がらない気持ちになりました。ここでの学びは、大自然強し、母強しにつきました。

世界遺産にふれ、感動し、感謝の気持ちで、いっぱいになりました。
実は、私が今回の旅で、一番感動したのは、ペルーやブラジルのそこに住む人々の心がとても豊かであること、都会に住んでいると、忘れてしまうような、小さな事に歓びを感じ、自然に感謝している姿でした。
そして、二番目に感動したことは、日本に帰国後感動したのですが、日本のお風呂と、シャワーと、トイレが素晴らしく、ホテルや空港での日本人のサービスの素晴らしさでした。
高度経済成長期に日本を支えた方々、時代に感謝しつつ、邪馬台国、縄文時代から日本人が大切にしている自然や人の心の豊かさを忘れないでいたいというのが、この旅を通じて学び感じたことでした。
長々と私ごと旅話を読んで下さりありがとうございます。

さて、今月で、あの大震災から、まる二年となります。
本当に、このちっぽけな私は、何もできませんが、やはり自分に帰り、豊かさを感じ大事にしていくことが、全てにつながるような、気がいたします。

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人間が、泣いたり、笑ったり、いろいろな日々のなかで、おひとりおひとりがご自分に戻り、ご自分を大切にされることで、豊かな気持ちになり、しいては、めぐりめぐってご自身に戻ってくるのかなあと感じる今日この頃です。、、、、、まだまだ未熟な私、今日今頃?かもしれませんね(笑)

自分に帰るというのは、何だか抽象的な言葉ではありますが、わかりやすく言えば、時間を忘れて楽しめる自分が好きなことに没頭時間をつくることでしょうか。
私で言えば、好きな音楽で、ドラムをたたく、、、大声で歌うなど。

人によってきっといろいろですね。
何年も描いてないけれど、絵を描いてみる、ヨガや瞑想する、楽しんで料理をする、編み物や刺繍をする。音楽を聴く、奏でる、作る。頭をからっぽにしてゆっくり湯船につかる。ハイキングに行く、近所でふらっとお散歩する。
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今年は自分に帰る?をテーマに?、その為には、更に?好きなこと時間を大事にしたいと思っております。
皆様も、まずは、ご自分を大事にされ、日々どうぞ、にこやかに過ごされますよう、そして、お健やかで、ご多幸多き一年となりますよう、お祈りしております。

♪は~るよ、来い、は~やく来い♪
感謝をこめて。
2013年3月吉日                    

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